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脂性肌さん必見!眉毛アートメイクで後悔しないコツ!

脂性肌に当てはまる方 ☑︎毛穴が開いている ☑︎テカリが気になる ☑︎ファンデーションがヨレやすい ☑︎肌のキメがあらい 脂性肌(オイリー肌)の方は程度によりますが、アートメイクが定着しづらく、薄くなりやすいです。 また毛並みアートメイクを入れた場合、直後は綺麗でも、定着したときの線が【にじむ】可能性が高いのです。 今回は脂性肌の方がアートメイクが薄くなりやすい理由と、おすすめの技法をご紹介します。

脂性肌の方がアートメイクが薄くなったり、にじみやすい理由

脂性肌の方は肌に油分が多い状態です。 アートメイクの色素が肌の中で油分と混ざってにじみやすくなります。また皮脂の分泌が多く、皮脂と一緒にアートメイクの色素が出ていきやすいです。 アートメイクが『にじむ』と、どんな仕上がりになるのでしょうか。 本物の眉毛のように細い線を描く、毛並みアートメイク。 直後は細い1本の線ですが、にじんで定着した場合太くぼやけます。 自然な仕上がりを希望して毛並みアートメイクを選んだのに、むしろ不自然になってしまうことも…。 毛並みアートメイクが綺麗に定着する肌質は限られています。 どちらかというと乾燥していて、肌のキメが細かい方におすすめの技法です。

脂性肌の方におすすめ技法

脂性肌の方におすすめのアートメイク技法、それはパウダーアートメイク!! ここでパウダーアートメイクと毛並みアートメイクの違いをご紹介します。 毛並みアートメイク:1本ずつ細い線を描き、本物の眉毛のように見せる技法 パウダーアートメイク:細かい点を入れて自然なグラデーションを作り、ふんわりパウダーメイクのような仕上がりになる技法 「塗りつぶしたような眉毛になりそう…」というイメージが強いパウダーアートメイク。 10年以上前は確かにベタっとノリを貼り付けたような仕上がりになることもありました。 最新のパウダーアートメイクはふわっと、自然にお顔に溶け込みます。 直後はやや濃いですが、そんなに濃さも気にならないと感じる方がほとんど。

施術直後です。 このように明るめの色で入れることもできます。

パウダーアートメイクのメリットとデメリット

毛並みアートメイクと比較したときに、メリットもありますがもちろんデメリットもあります。 ★デメリット ・毛並みを表現することができないこと。 すっぴんの時にメイクしたような仕上がりはいやだな…と思われる方には向きません。 ★メリット ・肌質を選ばない ・肌へのダメージが少ない ・メンテナンスしやすい ・明るい色で入れることも可能

アートメイクは直後よりも、時間が経ったときの仕上がりが大切。 特に脂性肌さんはアートメイクの技法選びがとっても重要です♪ 『自分が脂性肌なのかわからないな…』 という方もカウンセリングで実際にお肌を確認しながら、おすすめの技法をご提案します。 長い間、大切に付き合っていきたいアートメイク。 後悔のない技法を選んでアートメイクを楽しみましょう^^

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