「アートメイクしてもMRI検査を受けられる?」その不安、お答えします!
「アートメイクしてるとMRIが受けられないって聞いた…」 そんな声をよく耳にします。 実際に「どんな色素が使われてるのか分からない」といった理由から、 念のため除去を考える方も少なくありません。 実はアートメイクの除去は ・時間も回数もかかる ・費用が高い ・完全に消えずに蛍光オレンジのような色が残る可能性がある こんなデメリットがあるのです。 せっかく入れたアートメイクなのに、そうしたリスクに不安になるのは辛いですよね。 今回はアートメイクを入れても安心してMRI検査を受けることができるポイントをご紹介します。
なぜアートメイクでMRIがNGなのか?
アートメイクの色素には、微量な金属(酸化鉄など)が含まれています。 MRI検査は強い磁場と電波を使って体の断面を撮影する検査。 アートメイクの色素に含まれる金属が反応してしまうと… ✔︎アートメイクを入れている部分が熱く感じたり、火傷になる ✔︎MRIの画像にノイズ(アーチファクト)が入る という可能性が考えられます。 ただそういったトラブルが起こるのは滅多にありません。 それでも病院側としては 「色素の成分が分からない=念のためNG」 と判断せざるを得ない場合もあります。
じゃあどうしたら安心してMRIを受けられるの?
✔︎安全性の確認された色素を使う 当院では、MRI検査に影響が出ないことが確認された色素を使用しています。 当院の医師が「アートメイクとMRIの安全性」について学会で発表もしているので、根拠がきちんとあります。 ✔︎証明カードをお渡ししています 施術後に 「安全な色素でアートメイクをしたことを証明するカード」 をお渡ししています! カードにはQRコードが付いていて、学会発表の内容や色素の安全性を確認できる専用ページにアクセスできます。 このカードを見せれば、病院側も安心してMRI検査を受けさせてくれるケースが多いです。
✔︎それでも断られたら…? ・当院から直接、病院に説明することも可能です ・アートメイクがあっても受けられる検査機関をご案内することもできます ご不安な場合はいつでもご相談くださいね。
乳がんを経験された方へも、安心して受けられるアートメイク
アートメイクは「見た目を整える」だけでなく、治療後の気持ちの回復にもつながるケアとして活用されています。 たとえば、乳がんを経験された方が乳房再建をしたあと、乳輪や乳頭の色を整える目的でアートメイクを希望されることもあります。 乳がんの経過観察では定期的にMRI検査を受けることが多く、 「アートメイクをしてMRIは大丈夫?」という不安の声も。 だからこそ私たちは、MRI検査にも影響のないことが確認された安全な色素だけを使って施術しています。 また、必要なときには病院側に安全性を証明できるカードもお渡ししていて、実際に多くの方が安心してアートメイクを受けられています。 美容としての満足感と、医療との両立。 どちらも大切にしたい方にとって、安心できるアートメイクを提供できることがPMU渋谷の強みです。
安心できるクリニック選びを
アートメイクは、人生に長く寄り添う美容医療です。 だからこそ、見た目の美しさだけでなく、医療的な安全性にもきちんと配慮されていることがとても大切です。 ✔︎MRI検査にも対応できる、安全性の高い色素が使われているか? ✔︎その根拠が、医療機関や学会などで明確に示されているか? こうした視点でアートメイクを選ぶことが、将来の安心にもつながります。 一時的な「きれい」だけを重視するのではなく、長く信頼して付き合っていけるアートメイクを。 ぜひ医療レベルでの安全性と高い技術力のある施設を選んでくださいね。
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