PMUアピアランスケア渋谷ブログ

乳輪縮小後の傷跡にアートメイク|目立たなくする方法と症例解説

「乳輪縮小術を受けたけれど、傷跡が気になってしまう」 「水着や下着になるとき、傷あとが目立って自信が持てない」 「白っぽい傷と乳輪の色の差が気になる」 「パートナーや家族に見られるのが不安」 乳輪・乳頭縮小術は理想のバストに近づくための人気の施術ですが、術後にどうしても残ってしまう傷跡にお悩みの方は少なくありません。 特に乳輪はもともと色味のある部位のため、白く残った傷跡とのコントラストが目立ちやすく、「せっかく手術したのに気になってしまう」という声をよくいただきます。 そんなお悩みを解決する方法として注目されているのが、医療アートメイクによる傷跡カモフラージュです。周囲の乳輪の色に合わせて色素を入れることで、傷跡を自然になじませることができます。 この記事では、PMUアピアランスケア渋谷で行っている乳輪縮小後の傷跡アートメイクについて、施術の流れ・料金・症例・よくある質問まで詳しく解説します。

乳輪の傷跡をカモフラージュする医療関連アートメイクとは?

乳輪・乳頭縮小術を行うと、どうしても少なからず傷跡が残ることがあります。 せっかく理想のバストに近づいたのに、「傷あとが気になる」「色の違いが目立つ」と感じてしまう方は少なくありません。 特に乳輪はもともと色がある部位のため、白っぽい傷や瘢痕があるとコントラストが強くなり、より目立ちやすくなります。 また、傷は治癒過程で盛り上がったり硬くなったりすることもあり(肥厚性瘢痕)、見た目の違和感につながることもあります。

そこで注目されているのが、医療関連アートメイクによる傷跡カモフラージュです。周囲の乳輪の色に合わせて色素を入れることで、境目を自然になじませ、傷跡を目立ちにくくすることが可能です。 近年では「乳輪 傷跡 修正」「乳輪縮小 傷跡 目立たない方法」などで検索されることも増えており、手術後の仕上がりをより高める選択肢として注目されています。

乳輪の傷跡アートメイク|施術の流れと回数

初回から濃い色を入れてしまうと、不自然に定着してしまうリスクがあるため、あえて薄めの色から段階的に仕上げていくのが基本です。 しっかりと色を定着させ、自然な仕上がりにするために、通常は2回(場合によっては3回)の施術が必要です。 ・1回目と2回目の間隔:3週間~1ヶ月空け施術 ・色は徐々に定着し、1〜2年で薄くなるためメンテナンス推奨 ・完全に元の状態に戻ることは基本的にありません このように、複数回に分けて調整することで、より自然で違和感のない仕上がりを目指します。

傷跡アートメイクにおいて重要なのが「色の選定」です。 皮膚の色味や傷の状態は一人ひとり異なるため、単純に同じ色を使えばいいというものではありません。 PMUアピアランスケア渋谷では、実際の症例を参考にしながら、肌色・乳輪の色・傷の質感(硬さや色ムラ)を総合的に判断し、最適な色を選定していきます。 特に乳輪は色の個人差が大きい部位のため、経験や症例数が仕上がりに大きく影響します。PMUアピアランスケア渋谷では長いアートメイクの歴史があり、傷跡のカモフラージュに関しても沢山の患者様にご来院いただいております。 皮膚の色や傷痕は個人差があるので、当日傷跡をみてカウンセリングしていきますが、肌色・乳輪の色・傷の質感(硬さや色ムラ)を総合的に判断し、最適な色を選定していきます。

乳輪縮小後の傷跡アートメイクの料金

傷跡・乳輪縮小後(両側):¥55,000-(税込) 傷跡(その他):¥44,000〜(税込) ※別途、処方薬・麻酔費用が発生する場合があります \ 無料カウンセリング受付中 / 乳輪の傷跡や色ムラでお悩みの方へ、無料カウンセリングを行っております。 「自分の傷でも施術できるのか」 「どのくらい目立たなくなるのか」 「施術後のアフターケア方法」 など、具体的にご説明いたします。

痛みとダウンタイム

施術前にクリーム麻酔を約15分塗布してから行います。 極細の針で色素を入れるため、チクチクとした感覚はありますが、 強い痛みを感じる方はほとんどいません。 ・施術後1週間程度は色が濃く見えることがあります ・1週間は軟膏の塗布が必要です ・かさぶたが自然に取れることで色がなじんでいきます ダウンタイムは比較的軽く、日常生活への大きな支障は少ない施術です。

乳輪の傷跡アートメイク|実際の症例写真

今回は「乳輪・乳頭縮小術後の傷あと」に対するアートメイク症例をご紹介します。 手術から約半年後、乳輪に残った傷跡を気にされて来院された患者様です。 傷部分には柔らかい部分と瘢痕化している部分が混在しており、色の入り方にも差がありました。

初回施術直後の時点でも、色のコントラストがやわらぎ、傷跡が目立ちにくくなっているのが分かります。 (お写真は施術直後)1ヶ月後に2回目の施術を行い、色ムラの修正や、さらに自然な仕上がりへと調整していきます。

患者様からのお声

・傷が目立ちにくくなり、鏡を見るたびのストレスが減りました ・温泉や旅行も気にせず楽しめるようになりました ・家族に見られることへの不安がなくなりました

安心・安全で選ばれるクリニック

当院は形成外科専門医が在籍するクリニックであり、 院長の森克哉は長年、乳房再建のチームリーダーとして東京慈恵会医科大学、形成外科へ所属しておりました。 傷跡に対する専門的な知識をもとに、適切な診察と施術を行っています。 アートメイクは医療行為であり、皮膚に色素を入れる施術です。 そのため、万が一のトラブルやアレルギー反応にも対応できる医療体制が重要です。 PMUアピアランスケア渋谷では施術前から施術後、 アフターケアの方法まで、安心して任せていただける環境を整えています。

乳輪の傷跡アートメイクに関するよくある質問

Q. 乳輪縮小の手術後、どのくらい経てば施術できますか? A.手術してから半年後から施術可能です。 傷の状態により異なりますので、カウンセリング時にご相談ください。 Q. 授乳中でも施術は受けられますか? A. 授乳中は施術をお受けいただくことが出来ません。 Q. 何回の施術で完成しますか? A. しっかり色を定着させるために、2回(もしくは3回)の施術が必要です。 1回目と2回目の間隔は1ヶ月以上3ヶ月以内がおすすめです。 Q. 色は永久に持ちますか? A. 定着後も1〜2年で徐々に薄くなるため、メンテナンスが必要です。 ただし、アートメイクは消えることはないので、 初回施術前の状態まで戻ってしまうことは基本的にはありません。 Q. 施術後、日常生活に制限はありますか? A. 入浴は1週間はお控えいただき、(シャワーは翌日からOK) 施術後1週間は軟膏の塗布が必要です。 また過度な運動は施術後、2~3日はお控えください。

まとめ|乳輪の傷跡はアートメイクで自然にカバーできる

乳輪縮小術後の傷跡は、完全に消すことは難しいものの、アートメイクによって自然に目立ちにくくすることが可能です。 「傷跡が気になって自信が持てない」 「手術後の仕上がりをもっと綺麗にしたい」 そんな方にとって、医療関連アートメイクは有効な選択肢の一つです。 まずはご自身の状態で施術が可能かどうか、ぜひ一度無料カウンセリングでご相談ください。 ご予約はこちらから ―――――――――――――――――― PMUアピアランスケア渋谷 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-18-1クレインズパーク4階(渋谷の森クリニック内) 最寄り駅:明治神宮前駅 7番出口徒歩5分 渋谷駅宮益坂口徒歩8分 電話番号:03-6427-7350 HP HPはこちら LINE  LINEはこちら Instagram  Instagramはこちら ――――――――――――――――――

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