アートメイクは痛い?部位別の痛み・麻酔・痛みを感じやすい人を解説
「アートメイクをしてみたいけれど、痛そうで踏み出せない」――初めてアートメイクを検討される方の多くが、痛みへの不安を感じていらっしゃいます。 カウンセリングでも「正直どれくらい痛いですか?」「麻酔をしても痛いですか?」「血は出ますか?」というご質問を多くいただきます。 結論からお伝えすると、アートメイクの痛みには個人差があり、麻酔や施術前の準備によって負担を大きく軽減することができます。 この記事では、痛みを感じやすい人の特徴、部位別の痛みの違い、PMUアピアランスケア渋谷で使用している麻酔、施術後の経過までを、なるべく具体的にご説明します。
アートメイクの痛みには個人差があります
アートメイクは、専用の針で皮膚の浅い層に色素を入れていく施術です。 針が皮膚に触れる以上、まったく無痛というわけではありませんが、痛みの感じ方には大きな個人差があります。 同じ部位・同じ施術でも、その日の体調や肌の状態、緊張の度合いによって感じ方は変わります。 実際には、想像していたよりも痛みが軽かったとおっしゃる方も少なくありません。
「痛みに弱いからアートメイクはできない」ということはありません。 痛みを感じやすい要因を理解し、体調を整え、適切な麻酔を使うことで、負担はかなり抑えられます。 次の章から、その具体的なポイントを見ていきましょう。
痛みを感じやすい人・ラクに感じやすい人
アートメイクの痛みは、部位だけでなく「その日のコンディション」によっても変わります。 次のような状態のときは、普段より刺激を感じやすい傾向があります。 • 生理前・生理中の方。ホルモンバランスの影響で肌が敏感になりやすい時期です。 • 寝不足・疲労がたまっている方。体が疲れていると刺激を感じやすくなる場合があります。 • 緊張が強い・不安が強い方。体に力が入り、痛みを強く感じやすくなる傾向があります。 • 敏感肌・肌が荒れている方。肌の状態によって刺激を感じやすい場合があります。
一方で、リラックスして施術を受けられている方、体調が安定している方、 美容施術に慣れている方、麻酔が効きやすい体質の方は、比較的ラクに感じやすいとされています。 つまり「痛みに弱い=アートメイクができない」ではなく、体調を整えた状態で施術を受けることで、負担を軽くできるということです。 痛みに強い不安がある方は、カウンセリングの段階で遠慮なくお伝えください。 麻酔の量や施術のペースをご相談しながら進められます。
痛みを抑えるために施術前に気をつけたいこと
「少しでも痛みを減らしたい」という方は、施術前の過ごし方も大切です。当日のコンディションを整えることで、 麻酔の効きや痛みの感じ方が変わってきます。次の点に気をつけましょう。
痛みへの不安が強い方や、体調・生理周期に合わせて日程を調整したい方は、 ご予約時にお気軽にお申し付けください。無理のないスケジュールをご提案します。
PMUアピアランスケア渋谷の麻酔 ― 表面麻酔+局所麻酔(注射麻酔)の2段階
痛みへの不安に対して最も大きな安心材料になるのが「麻酔」です。 アートメイクの麻酔には、大きく分けて表面麻酔と局所麻酔(注射麻酔)の2種類があります。
●表面麻酔(クリーム) 施術部位に麻酔クリームを塗布し、皮膚の表面の感覚を和らげる麻酔です。塗布してから効いてくるまで20〜30分ほどかけてしっかり浸透させます。 多くのアートメイクは、この表面麻酔で対応できる範囲の痛みです。 ●局所麻酔(注射麻酔)※眉・アイラインでは使用いたしません 表面麻酔だけでは不十分な場合や、痛みを感じやすい部位・痛みに敏感な方には、局所麻酔(注射の麻酔)を併用できます。 注射時の最初のチクッとした刺激を越えると、その後は痛みをほとんど感じずに施術を進められる方が多くいらっしゃいます。 ●「医療機関だからできる麻酔」がPMUアピアランスケア渋谷の強みです 局所麻酔(注射麻酔)は、医師が在籍する医療機関でなければ行えません。 サロンなどの非医療機関では表面麻酔しか使えず、痛みに不安のある方が我慢を強いられるケースがあります。 PMUアピアランスケア渋谷は医療機関のため、表面麻酔と局所麻酔を組み合わせ、一人ひとりの痛みに合わせた対応ができます。 施術中も、麻酔がしっかり効いているかを確認しながら進め、必要に応じて追加の麻酔で対応します。 痛みを感じたら遠慮なくお伝えください。無理のないペースで施術を行います。
部位別の痛みの違い(眉・リップ・アイライン)
アートメイクの痛みは、施術する部位によって感じ方が異なります。 大まかには、眉とアイラインは比較的穏やか、リップはやや感じやすい部位ですが、麻酔で大きく軽減できます。 それぞれの特徴を見ていきましょう(感じ方には個人差があります)。
●眉アートメイク 多くの方が、耐えられる程度の痛みと感じる部位です。「眉毛を抜かれるような感覚」「チクチク・ヒリヒリする感じ」と表現されることが多く、 施術後は痛みというより軽いヒリヒリ感が残る程度です。麻酔は表面麻酔が中心になります。 ●リップアートメイク 眉・アイラインと比べると、比較的痛みを感じやすい部位です。唇は皮膚が薄く感覚も敏感なため、ヒリヒリ感や刺激を感じやすくなります。 ただ、「痛そう」というイメージだけで諦めてしまうのはもったいない部位でもあります。 PMUアピアランスケア渋谷では局所麻酔(注射麻酔)を併用できるため、痛みに不安が強い方でも負担を抑えて施術を受けていただけます。 最初のチクッとした刺激を越えれば、その後はほとんど痛みを感じずに終えられる方が多くいらっしゃいます。 ●アイラインアートメイク 痛みというより、くすぐったさや軽い振動を感じる方が多い部位です。 目元のため「怖い」と緊張される方もいらっしゃいますが、 眉・リップ・アイラインの中では比較的ラクに感じる方が多い部位です。麻酔は表面麻酔が中心になります。
アートメイクで血は出る?
施術中に、にじむ程度の出血がみられることはありますが、多くの場合はほとんど出血しません。過度に心配される必要はありません。 出血のしやすさは、体質・肌の状態・その日のコンディションによって異なります。
前日の飲酒や当日のカフェインの過剰摂取は出血やにじみにつながる場合があるため、 施術前は控えめにしておくと安心です。施術中は状態を確認しながら進めます。
施術後〜ダウンタイムの痛みの経過
痛みは施術中だけでなく、施術後の経過も気になるところです。 一般的な経過の目安は次のとおりです(個人差があります)。
ダウンタイムを快適に過ごすために、施術部位を強くこすらない・無理にかさぶたを剥がさない、処方や指示に従って保湿し清潔に保つ、 痛みが気になる場合の鎮痛剤は医師の指示に従う、施術後しばらくは激しい運動・サウナ・プール・飲酒を控える、といった点に気をつけてください。 強い痛みが長く続く、腫れがひどくなるなど気になる症状がある場合は、我慢せず当院へご相談ください。
2回目(リタッチ)の痛みは?
アートメイクは色を定着させるため、通常2~3回程度に分けて施術を行います。「2回目も同じくらい痛いの?」というご質問もよくいただきます。 2回目(リタッチ)は、1回目で色がある程度入っていることや、施術の流れに慣れて緊張がやわらぐことから、1回目より負担が軽く感じられる方が多い傾向があります。 もちろん感じ方には個人差がありますので、1回目に痛みが気になった点は、2回目の前に共有していただければ麻酔やペースを調整します。
痛みを和らげるためのPMU渋谷の取り組み
PMUアピアランスケア渋谷では、痛みへの不安に配慮しながら施術を進めるため、次のような体制を整えています。 ●医療機関としての麻酔体制 表面麻酔に加え、医師が在籍する医療機関だからこそ可能な局所麻酔(注射麻酔)を併用できます。痛みに敏感な方や、リップなど刺激を感じやすい部位にも対応しやすい体制です。 ●有資格者による施術 アートメイクは医療行為です。当院では、医師または医師の管理下にある看護師が施術を担当し、衛生管理を徹底しています。 ●痛みに配慮したペース配分 施術中は麻酔の効き具合や体調を確認しながら進め、必要に応じて追加麻酔や休憩を挟みます。痛みを我慢させない進め方を大切にしています。 ●カウンセリングでの不安の共有 施術前のカウンセリングで、痛みへの不安・体調・痛みに弱い体質などをお伺いし、その方に合わせた麻酔と施術プランをご提案します。
よくあるご質問(FAQ)
Q. 痛みに弱いのですが、アートメイクは受けられますか? A. はい、お受けいただけます。痛みの感じ方には個人差がありますが、表面麻酔と局所麻酔(注射麻酔)を組み合わせることで負担を抑えられます。 痛みに強い不安がある方は、カウンセリング時にお伝えいただければ、麻酔の使い方や施術のペースを調整してご案内します。 Q. 麻酔は必ず使えますか?注射の麻酔もありますか?※眉・アイラインでは使用いたしません A. 施術前には表面麻酔クリームを使用します。さらにPMUアピアランスケア渋谷は医療機関のため、 表面麻酔だけでは不十分な場合や痛みを感じやすい部位には、局所麻酔(注射麻酔)を併用できます。施術中も追加の麻酔で対応が可能です。 Q. 生理中でも施術を受けられますか? A. 施術自体は可能ですが、生理前・生理中はホルモンの影響で肌が敏感になり、 普段より痛みを感じやすい傾向があります。痛みが気になる方は、時期をずらしてのご予約もご検討ください。 Q. 施術中に痛みが我慢できなくなったら、中断できますか? A. はい。痛みを感じたら遠慮なくお伝えください。 追加の麻酔や休憩を挟みながら、無理のないペースで進めます。我慢して施術を続けていただく必要はありません。 Q. 施術後の痛みはどのくらい続きますか?痛み止めは飲んでいいですか? A. 施術直後は軽いヒリヒリ感や赤みが出ることがありますが、多くは当日中に時間とともに落ち着きます。 痛みが気になる場合の鎮痛剤の使用については、施術後の説明時に医師の指示をご案内します。自己判断で薬を使う前に、ご不明な点はお問い合わせください。 Q. 血は出ますか? A. にじむ程度の出血がみられることはありますが、多くの場合はほとんど出血しません。 前日の飲酒や当日のカフェインの過剰摂取は出血につながる場合があるため、施術前は控えめにしておくと安心です。
アートメイクの痛みには個人差がありますが、痛みを感じやすい要因を理解し、体調を整え、適切な麻酔を使うことで、負担はかなり軽減できます。 特にPMUアピアランスケア渋谷は医療機関として、表面麻酔と局所麻酔(注射麻酔)を組み合わせた対応が可能です。 初めてのアートメイクで不安を感じるのは自然なことです。「痛いのが苦手だから迷っている」という方も、まずはカウンセリングで不安な点を遠慮なくご相談ください。 一人ひとりに合わせて、安心して施術を受けていただけるようご案内します。 痛みの不安は、カウンセリングでご相談ください。痛みへの不安・体調・痛みに弱い体質などをお伺いし、 その方に合った麻酔と施術プランをご提案します。無理にお勧めすることはありませんので、安心してお問い合わせください。 ご予約はこちらから ―――――――――――――――――― PMUアピアランスケア渋谷 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-18-1クレインズパーク4階(渋谷の森クリニック内) 最寄り駅:明治神宮前駅 7番出口徒歩5分 渋谷駅宮益坂口徒歩8分 電話番号:03-6427-7350 HP HPはこちら LINE LINEはこちら Instagram Instagramはこちら ―――――――――――――――――― ※ 本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、特定の効果や結果を保証するものではありません。痛みの感じ方・経過には個人差があります。 ※ 医療アートメイクは自費診療(保険適用外)です。施術内容・費用の詳細は、カウンセリング時にご説明します。 ※ 本施術に伴う主なリスク・副作用:施術後の赤み・腫れ・ヒリヒリ感(通常は数日で軽快)、 色素に対するアレルギー反応、施術部位の感染。ご不明な点はカウンセリング時にお尋ねください。 ※ 麻酔の使用可否・方法は、体調や既往歴により異なります。アレルギーや持病のある方は事前にお申し出ください。
