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眉アートメイクの色選び|似合うカラーと経年変化を解説

「眉アートメイクをしたいけれど、どんな色を選べばいいの?」 「黒髪だけどブラウンを選んでも不自然にならない?」 「時間が経つと色は変わるって本当?」 眉アートメイクを検討されている方から、このようなご相談をいただくことは少なくありませ ん。 眉アートメイクというと、デザインや形に注目されることが多いですが、 実は仕上がりを左右するポイントが【色選び】です。 どんなに美しいデザインでも肌色や、髪色、雰囲気に合わないカラーを選んでしまうと、 眉だけ浮いてみえたり、違和感のある印象になったりすることがあります。 眉アートメイクは毎日のお顔の印象を左右するため、 デザインだけでなく色選びもとても重要です。 この記事では、 ・眉アートメイクの色選びが重要な理由 ・人気カラーの特徴 ・色の経年変化 など初めて眉アートメイクを受ける方にも分かりやすく解説します。

眉アートメイクの色選びが重要な理由

眉はお顔の印象を大きく左右するパーツです。 実際人と話すときは目元や眉が自然と視界に入りやすく、 眉の形や色によって、 ・優しい印象 ・大人っぽい印象 ・若々しい印象 ・知的な印象 ・柔らかい印象 など大きく印象が変わります。 どんなに綺麗なデザインでも、 色が髪色やお肌に合っていないと不自然に見えてしまうことがあります。 そのため眉アートメイクでは単純に「ブラウンだから」「黒だから」で という単純な選び方ではなく、 • 髪色 • 自眉の濃さや太さ• 肌色(イエローベース・ブルーベース) • 普段のメイク • なりたいイメージ などを総合的に判断し、カラーを決定していきます。 一人ひとりのお顔立ちや雰囲気を考慮し、自然になじむカラーをご提案していきます。

眉アートメイクで使用する色素とは?

眉アートメイクでは、 医療機関で安全性に配慮された専用の色素を使用します。 実際の施術では1色だけで仕上げるケースもあれば、 複数のカラーを組み合わせながら、色を決めていく場合もあります。 例えば ・ブラウンに少しアッシュを加える ・ダークブラウンに黒を少し混ぜる など、微妙な色の調整を行うことで、より自然な仕上がりを目指します。

人気の眉アートメイクカラー

✨ライトブラウン 明るめのヘアカラーをされている方に人気のカラーです。 柔らかく優しい印象に仕上がり、ナチュラルメイクとの相性も抜群です。 ✨ダークブラウン もっとも人気のある定番カラーです。 黒髪や暗めのヘアカラーにも自然になじみやすく年代を問わず選ばれています。 黒髪の方に人気の定番カラー。 落ち着いた印象で自然になじみやすく、年代を問わず選ばれています。 ✨アッシュブラウン 赤みを抑えた透明感のあるカラーです。 ふんわりとした抜け感があり、韓国風眉やトレンド感のある仕上がりを希望される方に人気です。 ✨グレージュ系 洗練された印象を目指したい方におすすめです。 白髪が気になる方や、大人っぽく自然な眉を希望される方にも選ばれています。 グレーすぎずブラウンすぎない絶妙なカラーのため、上品な雰囲気に仕上がります。 【自然な眉アートメイクに仕上げる色選びのコツは?】 反対に髪色より濃すぎる色を選ぶと眉だけが浮いて見えることがあります。 また施術直後は色素が濃く見えることが一般的です。 数日から数週間かけて色が落ち着き、 最終的には施術直後より自然な発色になります。 そのため、完成時の色味を想定しながらカラーを選ぶことが重要です。 また、施術直後は色が濃く見えやすいため、完成後の定着も考慮してカラーを選択します。

眉アートメイクの色は変わる?経年変化について

眉アートメイクは永久に同じ色が残るものではありません。 時間の経過とともに少しずつ薄くなり、色味も変化していきます。 これは異常ではなく、アートメイクの自然な経過の一つです。 経年変化のスピードには個人差がありますが、 • 紫外線 • 肌質 • ターンオーバー • スキンケア習慣 • 代謝 ・年齢 ・ライフスタイル などが影響するといわれています。 一般的には1~3年かけて徐々に薄くなっていくことが多く、 定期的なリタッチ(メンテナンス)を行うことで美しい状態を維持しやすくなります。

眉がグレーっぽく見えることはある?

アートメイクの経年変化として、 「アートメイクした眉がグレーっぽくなった」 「少し暗く見えるようになった」 という話を耳にしたことや、実際に体験した方もいるかもしれません。 退色の過程でグレーがかった印象にまることはありますが、 その程度には個人差があります。 ・使用した色素 ・色素を入れる深さ ・施術技術(技法) ・過去のアートメイク歴 なども色味の変化に影響する場合があります。 これは色素の変化や退色の過程で起こり得る現象ですが、 程度によっては修正やリタッチが必要になる場合もあります。 気になる場合は、自己判断せず医療機関へ相談しましょう。 ただし、 • 色素選び • 技術 • 色素を入れる深さ が適切でない場合は、変色が目立つ原因になることがあります。

色がにじむことはある?

アートメイクは皮膚の浅い層に色素をいれる医療行為です。 施術部位の腫れ・赤み・かさぶた・色ムラ、まれにアレルギーや感染などが生じる場合があります。 にじみや変色が起こることもあり、経過には個人差があります。 しかし、 • 色素が深く入りすぎている • 長期間リタッチをしていない • 古いアートメイクが残っている などの場合、輪郭がぼやけて見えることがあります。 自然な状態を維持するためには、定期的なリタッチ(メンテナンス)が大切です。

眉アートメイクの色を長持ちさせる方法

せっかく理想の眉になったら、できるだけ美しい状態を維持したいものです。 色持ちを良くするためには、 ・施術後のアフターケアを守る ・紫外線対策を行う ・摩擦を避ける ・保湿(軟膏塗布)を心がける・指定された期間でリタッチ(メンテナンス)を行う といったポイントが大切です。 特に紫外線は退色を早める要因の一つとされているため、日焼け対策を意識すると良いでしょう。

色を変えたいときはどうすればいい?

「もう少し明るくしたい」 「柔らかい印象にしたい」 「違う雰囲気にしたい」 このような場合は、リタッチで調整できることがほとんどです。 例えば、 • ブラウンを追加して柔らかい印象にする • アッシュ系を足して透明感を出す • グレージュ系で抜け感を出す などのお一人おひとりの状態に合わせて調整が可能です。 ただし、色素が濃く残っている場合や、以前のアートメイクの状態によっては、希望する色への変更が難しいこともあります。 その場合は、レーザーや薬剤による除去などで除去を行い、アートメイクと組み合わせて行う ケースもあります(詳しくは除去メニューのページをご覧ください)。

よくある質問(FAQ)

Q. 色はずっと残りますか? A.いいえ。眉アートメイクは少しずつ退色するため、永久に同じ色が残るものではありません。 自然な状態を維持するためには、定期的なリタッチがおすすめです。 Q. メイクで色を変えることはできますか? A.アートメイク後も眉マスカラやアイブロウを使用できるため、 その日のメイクやヘアカラーに合わせて印象を変えることが可能です。

まとめ

眉アートメイクの色選びは、単純に好きな色を選ぶだけではありません。 髪色や肌色、骨格、普段のメイクとの総合的なバランスを見ながら決めることで、 より自然で美しい仕上がりになります。 また、アートメイクは時間の経過ととともに少しずつ退色するため、 経年変化まで考慮した色選びとリタッチが大切です。 「自分にはどの色が似合うかわからない」 「できるだけ自然な仕上がりにしたい」 「髪色と浮かないカラーを選びたい」 という方は、カウンセリングで理想のイメージをしっかり共有し、ご自身に合ったカラーを選びましょう。 毎日のメイクを楽にしながら、 そして素顔にも自信が持てる眉を目指してみませんか? PMUアピアランスケア渋谷では、 カウンセリング無料となりますのでお気軽にお問い合わせください 。

お問い合わせ・ご予約 PMUアピアランスケア渋谷(渋谷の森クリニック内) 眉、アイライン、リップなどのアートメイク、乳房再建後の左右差や乳輪・乳頭のアートメイクなど、 アピアランスケアに関するご相談を承っております。カウンセリングのみのご相談も歓迎しております。 まずはお気軽にお問い合わせください。 ■ Web予約・お問い合わせフォーム お問い合わせはこちら  24時間受付。ご希望の内容(初診・再診・その他)を選んでお申し込みいただけます。 ■ 公式LINE(ご予約・ご相談受付中) 公式LINE  友だち追加後、そのままメッセージでご相談いただけます。 ■Instagram  Instagramはこちら ■ お電話 03-6427-7350(受付時間 10:00〜19:00) ■ アクセス 東京都渋谷区神宮前6-18-1 クレインズパーク4階 副都心線 明治神宮前駅 7番出口 徒歩5分/JR線 渋谷駅 宮益坂口 徒歩8分 ────────────── 医療監修 冨田 祥一 東京慈恵会医科大学 形成外科学講座 准教授 森 克哉 東京慈恵会医科大学 形成外科学講座 講師(非常勤) 渋谷の森クリニック 監修協力 森 香織 渋谷の森クリニック/PMUアピアランスケア渋谷 看護師 ──────────────

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